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Tuesday, June 08, 2010

CentOS 5.4最小構成

外付けHDD(250Gb)が自動的にマウントされない

# dmesg | tail
sda: Mode Sense: 38 00 00 00
sda: assuming drive cache: write through
SCSI device sda: 488397168 512-byte hdwr sectors (250059 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: 38 00 00 00
sda: assuming drive cache: write through
 sda: sda1
sd 0:0:0:0: Attached scsi disk sda
usb-storage: device scan complete
sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0

# fdisk -l /dev/sda1
Disk /dev/sda1: 250.0 GB, 250056705024 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 30400 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System

■一度マウントしてみる

# mkdir /mnt/usbdisk
# mount /dev/sda1 /mnt/usbdisk
# mount
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00 on / type ext3 (rw)
proc on /proc type proc (rw)
sysfs on /sys type sysfs (rw)
devpts on /dev/pts type devpts (rw,gid=5,mode=620)
/dev/hda3 on /boot type ext3 (rw)
tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw)
none on /proc/sys/fs/binfmt_misc type binfmt_misc (rw)
sunrpc on /var/lib/nfs/rpc_pipefs type rpc_pipefs (rw)
/dev/sda1 on /mnt/usbdisk type vfat (rw)

これでマウントできた

■自動マウント
fstabを編集しても自動的にマウントされない・・・
調べてみるとどうやらsdaとして認識される前にfstabが動作しているようです(ソース).まぁCUIのみでシステムを稼働させているので自分でmountした方がわかりやすいかもしれない.自動マウントはやめよ

Monday, May 17, 2010

CentOS 5.4 Memo(2)

■USキーボード配列から日本語配列へ:
# vi /etc/sysconfig/keyboard
KEYTABLE="jp106"
■Lets note CF-Y2

# useradd centos 新しいユーザ追加
# passwd centos パスワード変更
-----
# usermod -G wheel centos "centos"をrootになれるようにwheelグループに追加
# vi /etc/pam.d/su
#auth required pam_wheel.so use_id この行のコメント解除
-----
yum-updatesdは1時間ごとアップけーとチェックを行うため,大量のメモリを消費(約10MB以上)する.だからSTOPにする

# service yum-updatesd stop
# service yum-updatesd status で状態を確認StopであればOK

# yum -y remove yum-updatesd アンインストール
# yum -y install yum-fastestmirror
# yum -y update
-----
SELinux OFF
# setenforce 0 <--Disable # getenforce Permissive <--Off # vi /etc/sysconfig/selinux SELINUX=enforcing ---> SELINUX=disable
# reboot
-----
Let's note CF-Y2 のWOL機能はあるが,完全に電源を切るとこの機能を使用することができません.スタンバイや休止状態でないと機能しません(製品マニュアル参照

休止状態やスタンバイ状態にするコマンド群は
pm-hibernate 冬眠(休止状態:メモリ上のデータをHDに保存し,電源OFF)
pm-powersave 省電力モードに移行
pm-suspend
pm-syspend-hybrid
pm-restart
pm-shutdown

モジュール ロード アンロード

モジュールの依存関係を記述したmodules.depを作成
depmod -a

※/lib/modules/[カーネルバージョン]/以下に作成されます。
※/etc/rc.d/rc.sysinitファイルの中でも実行されているためシステムの起動時などにも更新されている
※modprobeコマンドはこのmodules.depを参照してモジュールの依存関係を決めている。

ロードされているモジュールの一覧を表示
lsmod もしくは cat /proc/modules

モジュールをロードする
insmod [モジュール名]

モジュールをアンロードする
rmmod [モジュール名]

モジュールに関する情報を参照する
modinfo [モジュール名]

依存関係をチェックしながらモジュールをロードする
modprobe [モジュール名]

依存関係をチェックしながらモジュールをアンロードする
modproobe -r [モジュール名]

Centos ネットワーク設定コマンド

Eth0設定:
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を編集

DNS:
/etc/resolv.conf
このファイルの最後の行”search localdomain”の意味は?

/etc/resolv.conf :
domain localdomain
search localdomain
nameserver 192.168.0.1

domain コンピュータが所属しているドメイン名
search ドメイン名を省略したときに自動的に補間されるドメイン名
nameserver 利用する DNS サーバの IP アドレス

ネットワーク再起動:
# service network restart

Check config:
# ifconfig -a or ifconfig eth0 :)

参考:
7.2 ネットワークの設定:ネットワーク設定項目の詳細.”search localdomain”を参照

Sunday, May 16, 2010

CentOS 5.4 Memo

■Machine: Thinkpad G40 P4 CentOS 5.4
■Wake Up On Lan 設定メモ:
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に下記を追加し,再起動
ETHTOOL_OPTS="wol g"
とりあえずLAN内でWake up on LAN toolを使用して動作テスト完了.

次に,ルータでサーバをDMZに設定し,ルータの方でWOLポート解放して,DMZのブロードキャストアドレスにMagic Packetを転送するように設定(ポートマッピング,UDP通信)

インターネットのどこかのサーバから設定したWOLポートとサーバIP,そしてサーバのMACアドレスの3つのパラメタ-からMagic Packetを送信する.これも簡単にできた.Magic Packetの中身はとっても単純なものなので,特に特殊なソフトやシステムにコマンドをインストールする必要もなく,Perlで生成して,UDP送信すればできるはず.

マジックパケット:0xff のデータが 6 個(6 byte)続いた後に、同じ MAC アドレスが 16 個 (6×16=96 byte)続いたものが含まれるパケット

ちなみに,調べてみたらperlでwake up on LANを作った人がいました.wakeonlan-0.41.tar.gzをダウンロードして,解凍して,wakeonlanファイルのメイン処理は下記.ここも同じようなスクリプトが置いてあった.

# Generate magic sequence
foreach (split /:/, $hwaddr) {
$pkt .= chr(hex($_));
}
$pkt = chr(0xFF) x 6 . $pkt x 16;

# Allocate socket and send packet

$raddr = gethostbyname($ipaddr);
$them = pack_sockaddr_in($port, $raddr);
$proto = getprotobyname('udp');

socket(S, AF_INET, SOCK_DGRAM, $proto) or die "socket : $!";
setsockopt(S, SOL_SOCKET, SO_BROADCAST, 1) or die "setsockopt : $!";

print "Sending magic packet to $ipaddr:$port with $hwaddr\n";

send(S, $pkt, 0, $them) or die "send : $!";
close S;

ちょっと改造して,CGIにすれば,ブラウザからでもWOLできますね.フリーのCGI可サーバを使ってやれば,例えば会社,学校のようなプロキシを使用する環境でもWOLのポートに送信できるので便利.Zaurusの方でもPerlで問題無くWOLができました.とりあえず,これで電源ON/OFFは解決.

参考:
第71回:インターネット経由でのWakeup On LANに挑戦:ここは参考程度に,適当にLAN内のブロードキャストアドレスにポートマッピングを使うとかなり迷惑になるので要注意.DMZを使用してサーバとLANを隔離した方がよいです.
RHELのインターフェース設定ファイル資料:Eth0の設定でETHTOOL_OPSについて参考
ThinkWiki:the Wiki Web for IBM/Lenovo ThinkPad users. Here you find anything you need to install your favourite Linux distribution on your ThinkPad

■Think Pad G40のモニタは要らない
サーバ化して,省電力でやりたい.このThink Pad G40のCPU能力はP4で2.2Ghzで動作するので,最小構成のCentOSを使ってホームサーバ化しているので,正直ここまでの処理能力は不要.そこで省電力モードで動作させることができないか考えてみた.

まず,CPUのクロックダウンですが,できない模様(自動的に調整されているみたい),cpuspeedの設定仕方まだ不明
追記:CPU負荷によってCPUスピードを調整して省電力化
やりかたが書いてあったが,

cat //sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_available_frequencies

を実行できない.cpufreq/~が見当たらない...


次にモニタをOFFにしたい.このG40は蓋を閉じればモニタもOFFになるが,CPUはP4なので,閉じて開けるとキーボードの当たりがすげ~熱い.P4は不要です(笑)
モニタを消す方法をいろいろ調べてみた.
Dell Latitude D520 CentOS バックライト消去:ここでは

/etc/acpi/events/video.conf
の2行
#event=video.*
#action=/usr/sbin/vbetool dpms on
を有効にすれば,蓋を閉じるとバックライトが消灯するようになる

しかし,蓋をとじるのではなく,ブート時や蓋を開いても消灯させる方法ではないな.他のサイトでは
ブート時,カーネルオプションに”acpi=off, apm=on”追加すればできると書いてあるが,acpiをOFFにしたくないかつapmを使いたくないのでこの方法はまだ試していない.


参考サイト:
CentOS 5.1 インストール後の作業:不要なサービスやインストール後のチューニングをわかりやすく解説
CentOS 5.4で不要なサービスを停止する:Centos 5.4不要サービス停止★
CPU frequency scaling in Linux with cpufreq
APM/ACPIを使う:ここは電源管理
ibm-acpi - IBM ThinkPad ACPI Extras Driver:Thinkpad-acpiドライバの詳細情報READMEの部分はドライバの詳細


■ドメインと動的IPの解決

○http://www.whatismyip.org/:自分のIPを調べる,自作のCGIも作ったけど,使わせてもらいます